あさのことば

天国人のボキャブラリー レッスン3「神との平和」

放送日
2017年6月7日(水)
お話し
坂井孝宏(勝田台教会牧師)

坂井孝宏(勝田台教会牧師)

メッセージ: 天国人のボキャブラリー レッスン3「神との平和」

 ご機嫌いかがですか、千葉県八千代市にあります勝田台教会の牧師をしております、坂井孝宏と申します。
 平和という言葉は日本語でも大変大切にされていると思いますが、クリスチャンの天国言葉においても大変重要で愛されています。
 そして独特の使い方があります。キリストによって神様との間に平和をいただくという、そういう言い方をするのです。(ローマ5:1より)それは、神様と私たちとの間でこじれきってしまった関係を、修復していただくということです。

 私たちはみんな神様の目から見て、帰るに帰れなくなって困り果てている家出息子のようなものです。
 ルカ福音書15章に有名な「放蕩息子のたとえ」というお話がありますが、故郷を飛び出して自分の好き勝手にふるまったあげく、破産してしまってブタのえさを食べるよりないほどに落ちぶれて、という家出息子が出て来ます。

 神様の目から見て、私たちはみんなそんな風に、自分勝手に滅びの道に迷い込んだ罪人です。本当に自分勝手なんですね、人間というのは。自分のことばっかりで、神様の思いなんて、少しも大事にしようとしない。そういう私たちだから、今色んなことが明らかに行き詰っているのではないでしょうか。

 でも、神様は、そういう罪人が帰ってくるのを待っておられます。そして、すべての罪を赦し、関係を修復しようとしてくださいます。この神さまの大きな腕の中に帰っていって、神様との間に平和をいただく。まず、そこから始めないといけないのです。

コントローラ


自動再生されない方はこちらから再生(mp3形式)

全ての番組からランダムに
  1. リジョイス1月号「あのヒトこのヒト」-ラジオから教会へジョイクリゲスト:橋本研(仙台教会長老)

  2. 「神よ、清い心をわたしに」(詩編51:12)

  3. 月刊誌 Rejoice 連携企画 詞と曲 #15

  4. 困難を乗り越える力

  5. 祈り(イザヤ9:5)

  6. 申命記12章 主が定める場所での礼拝の喜び

  7. 選ばれたマリア

  8. サムエル上20章 主が間におられる!

  9. 主イエスと出会った人々-占星術の学者たちの場合-

  10. 六十の手習い (ローマ7:14-25) ゲスト:Yuko(JCコーナーストーン)