
村田寿和(羽生栄光教会牧師)
メッセージ:独り子を信じる者が永遠の命を得るために
いかがお過ごしですか。羽生栄光教会の村田寿和です。
新約聖書のヨハネによる福音書第3章16節に、次のように記されています。「神は、その独り子をお与えになったほどに、世を愛された。独り子を信じる者が一人も滅びないで、永遠の命を得るためである。」
ここには、私たち人間に対する神の愛の告白が記されています。神様は、独り子イエス・キリストを世に遣わして、十字架の死に引き渡されるほどに、私たち一人一人を愛してくださいましたし、今も、愛してくださっています。神様の目に、私たち一人一人は、高価で貴い存在であるのです(イザヤ43:4参照)。その私たちを救うために、神様は、独り子イエス・キリストを世に遣わしてくださり、十字架の死に引き渡されたのです。
神様が、独り子イエス・キリストを世に遣わして、十字架の死に引き渡されたのは、すべての人が、イエス・キリストを信じて、永遠の命を得るためです。「永遠の命」とは、神様との永遠の愛の交わりに生きることです(ヨハネ17:3参照)。
もし、イエス・キリストを信じないのであれば、私たちは、神の愛の告白を拒んだことになります。しかし、イエス・キリストを信じるのであれば、私たちは、神の愛の告白を受け入れたことになり、神様との永遠の愛の交わりに生きることができるのです。
イエス・キリストを信じて、永遠の命を得ること。これこそ、私たち人間に対する神のご命令であるのです(ヨハネ12:50参照)。
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