リジョイス聖書日課

アモス4章 その御名は万軍の神なる主

聖書日課
2016年12月6日(火)

アモス4章 その御名は万軍の神なる主

見よ、神は山々を造り
風を創造し
その計画を人に告げ
暗闇を変えて曙とし
地の聖なる高台を踏み越えられる。
その御名は万軍の神なる主。(アモス4:13)

 主なる神は、すべてのものをお造りになった全能者です。山々も、風も、闇も光も神の御手によるものです。この万物の創造主は、万軍の神または万軍の主、とも呼ばれるお方です。「万軍の神なる主」とは、天体も含むすべてのものを支配しておられる主、という意味が込められています。

 今日では、旧約聖書の時代とは比べられないほど学問が進歩して、特に天文学では、宇宙の姿が描き出されています。そういう時代に生きている私たちは、果てしない宇宙の壮大さを知れば知るほど、万軍の神の偉大さと、そのお力のすばらしさを味わうことができるのです。

 しかし、壮大な宇宙も漠然と存在しているのではありません。人の救いと神の御国の完成へと向かうご計画を神はお持ちです。

 そして主なる神はそれを罪深い私たち人間に、預言者を通して告げてくださいます。神が主であられ、救いのご計画があることを私たちに知らせてくださいました。そうして神の御名をあがめる道へと私たちを招いておられます。万軍の神なる主の御名をあがめましょう。

コントローラ


自動再生されない方はこちらから再生(mp3形式)

全ての番組からランダムに
  1. ゆるがない人生

  2. あなたの置かれた場所で

  3. ヨハネ19章26-27節 十字架上の第三のことば-愛情-

  4. 罪を認める〜捨てるべきものを捨てる

  5. 何をしてほしいのか

  6. 空の墓(ヨハネ20:1-10)

  7. 信じた通りに生きる大切さ

  8. 神が創造された素晴らしい世界

  9. 使徒10章 信じる者は罪の赦しが受けられる

  10. 2コリント5章17-21節 和解のために奉仕する任務