リジョイス聖書日課

歴代上13章 神をたずね求める

聖書日課
2016年7月13日(水)

歴代上13章 神をたずね求める

「あなたたちが賛成し、またわたしたちの神、主の御旨でもあるなら、わたしたちはイスラエル全土に残っている兄弟、および牧草地をもつ町にいる祭司とレビ人に使いを送ってここに集め、わたしたちの神の箱をここに移そうではないか。サウルの時代にわたしたちはこれをおろそかにした。」(歴代上13:2-3)

 神の箱にはあの十戒を記した2枚の石の板が納められており、「契約の箱」とも呼ばれていました。長方体でアカシアの木で作られ、内外は純金でおおわれていました。その上には金の飾りがつき、四隅には運搬用の棒を差し入れるための金の輪が付き、その上板には純金のケルビムが置かれていました。これは主の幕屋の至聖所に置かれ、主の臨在の象徴でした。この箱は一時ペリシテ人に7か月間奪われましたが、これが返還され、キルヤト・エアリムに20年間置かれていました。

 ダビデは、サウルの時代を通してそれまで神の箱を「おろそかにした」こと、つまり、「神を尋ね求めなかった」ことを悔い改め、エルサレムに箱を安置するために人々を招集しました。箱はレビ人の肩に乗せて運ぶべきでありましたが、車に乗せたために、キドンの麦打ち場にさしかかった時に牛がよろめき咄嗟に手をだしてしまったウザを神は、ご自身に背いた者として撃たれました。ダビデは、神の定めを疎かにした事を恥じ、箱の運搬を3か月間控えました。主に仕える者は、主に従順であるべきです。

コントローラ


自動再生されない方はこちらから再生(mp3形式)

全ての番組からランダムに
  1. タイトル: 死ぬ日は生まれる日にまさる? 長野県 G・Yさん

  2. 使徒7章 罪を彼らに負わせないでください

  3. 恐れと不安を静めるイエス様

  4. 喜びにあふれる東方の学者たち(マタイ2:7-12)

  5. リジョイス8月号「あのヒトこのヒト」-共に生きる恵みの人生 ジョイクリゲスト:田村実(愛媛大学理工学研究科准教授・松山教会執事)・多津子(松山教会執事)

  6. 収めきれないほどの教え

  7. タイトル: 復活のイエスが食べたのは? 神奈川県 Y・Kさん

  8. 祈り(ヨハネ6:35)

  9. 神様があなたを愛してる

  10. 主に結ばれて死ぬ幸い