リジョイス聖書日課

列王上16章 神の警告と裁き

聖書日課
2014年4月17日(木)

列王上16章 神の警告と裁き

ハナニの子、預言者イエフによって主の言葉がバシャとその家に臨んだ。それはバシャが、その手の業によって主を怒らせ、ヤロブアムの家に倣って、主の目に悪とされることを行い、その手の業によって主の怒りを招いたためであり、またヤロブアムを討ったためである。(列王上16:7)

 主の預言によってヤロブアムの家は滅亡します。バシャは謀反を起こして、ヤロブアムの息子ナダブを殺しました。バシャは北イスラエルの王となります。しかし、バシャもまた主の目に悪とされることを行いました。

 そこで神は、ハナニの子イエフに言葉を与えて、バシャに派遣します。その内容は、バシャとその家に対する裁きの預言です。バシャは24年イスラエルを治めて死に、ティルツァに葬られました。その子エラがバシャに代わって二代目の王となります。エラの時代にバシャの家は滅亡します。

 主の裁きは、エラの家臣で戦車隊半分の長であったジムリの謀反により実行されました。預言者イエフの言葉はエラの耳にも届いていたと思います。このような警告は、悔い改めへの招きでもあるので、この預言者の言葉に真摯に耳を傾けるべきでした。

 とかく私たちは、御言葉を聞いても、これはこれ、それはそれ、と自分の罪を正当化しがちです。主の目に悪とされることに警戒し、主の憐れみに従い、悔い改めの道を辿りたいと願っています。

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