東北あさのことば

わたしは世の光

放送日
2013年11月16日(土)
お話し
首藤正治(東仙台教会協力奉仕者)

首藤正治(東仙台教会協力奉仕者)

メッセージ: わたしは世の光

 だいぶ寒くなりましたが朝のお目覚めは爽やかでしたか。首藤正治です。
 今朝は、主イエスが、エルサレム郊外のオリーヴ山に登られた時に、「わたしは世の光である。」と言われたと、ヨハネ福音書8章12節にある言葉です。

 主イエスがご自身を「光」にたとえられたのには、理由があります。それは、光にある三つの特性にあります。
 第一は、夜と闇を明るく照らすこと、そして、第二は導くことです。つまり、この世に不義不正が蔓延り、背きと偽りがまかり通り、陰口と悪口が飛び交っていて、闇夜のようであっても、また、わたしたち自身が、狼狽え、歯ぎしりするようなことがあっても、主イエスは、慈しみと憐れみをもって導いてくださるという意味です。

 第三は、その光には熱があるということです。
 つまり、主イエスの言葉は、道を照らすと共に、主イエスに従おうとするわたしたちの心を、感謝と喜びと希望で満たしてくださいます。ここに、主イエスご自身が光であられるという意味があるのです。
 今日もあなたを照らすまことの光に導かれて歩んでください。



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