あさのことば

祈り(1テサロニケ5:16-18)

放送日
2013年5月4日(土)
お話し
立石章三(横浜中央教会牧師)

立石章三(横浜中央教会牧師)

メッセージ: 祈り(1テサロニケ5:16-18)

 お元気ですか。横浜中央教会の立石です。
 今週の後半は祈りについて学んできました。今日も聖書の言葉を朗読してお祈りしましょう。聖書はテサロニケの信徒への手紙の一 5章の16節から18節です。

「いつも喜んでいなさい。絶えず祈りなさい。どんなことにも感謝しなさい。」

 お祈りします。

 天のお父様、今週一週間、わたしたちに豊かな恵みを与えてくださりありがとうございます。今週もイエス様を通して、父なる神様の前に一生懸命祈ってきました。聞き届けられ、かなえられた祈りもありましたが、解決が与えられない祈りもたくさんありました。どうかわたしたちの痛みを、苦しみを覚えてください。病院のベッドで眠れぬ夜を過ごす人々がいます。どうか医療関係者の方々の手を通して、早く癒しが与えられますように。
 日本の政治はまた悪い方向へ向かおうとしています。政治家の方々が、目先の利益を追求するのではなく、大きな視野をもって、この国の行く末を考えることができますように。近隣の国々から恐れられる国になるのではなく、尊敬される国になることができますように。
 明日すべての教会の礼拝に、多くの方々が出席することができますように。この放送を聞いている方々の心に、聖霊様が働いてくださいますように。主イエス・キリストの聖なるお名前によって、このお祈りを聞きあげてください。アーメン。

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