あさのことば

神の力である十字架の死

放送日
2013年4月25日(木)
お話し
浅野正紀(せんげん台教会牧師)

浅野正紀(せんげん台教会牧師)

メッセージ: 神の力である十字架の死

 いかがお過ごしでいらっしゃいますか。せんげん台教会の浅野正紀です。今日も聖書の教えに共に耳を傾けましょう。
 わたしたちの救い主、イエス・キリストの十字架の死には、どのような意味があったのでしょうか。

 使徒パウロは、コリントの信徒への手紙一 1章18節で、こう語りました。
 「十字架の言葉は、滅んでいく者にとっては愚かなものですが、わたしたち救われる者には神の力です。」
 十字架とは、死刑の道具であり、十字架につけられるのは、犯罪人です。ですから、普通に考えたら、十字架につけられたイエスをわたしたちの救い主と信じることは、愚かなことのように思えます。

 ところが、パウロは、イエスがわたしたちを救うために十字架につけられたという教えを愚かと言う者は、滅んでいく者であると語っています。わたしたちの普通の知恵では、主イエスがわたしたちを救うために十字架につけられたということを理解することができません。神様の働きかけによらなければ、十字架につけられたイエスを救い主と信じることはできません。わたしたちは、神様から与えられた信仰によって、イエス・キリストの十字架の死の意味について理解する必要があります。

 わたしたちは、主イエスの十字架の死によって、自分の罪がゆるされて、神と共に生きていくことができるようにされました。ですから、わたしたちにとって、主イエスの十字架の死は、救いに導く神の力です。

コントローラ


スマートフォンの方はこちらから再生(mp3形式)

全ての番組からランダムに
  1. 痛みや苦しみを克服する道

  2. ダニエル6章 異教の王が聖書の神を認めた

  3. 詩編12編 わたしは立ち上がる

  4. メッセージ  一番偉い人(マルコ9:35)

  5. ルカ21章 心が鈍くならないように

  6. 主からいただいた大切なご用(静岡キリスト教盲人伝道センター広報誌「ホ・ロゴス58号」より)

  7. ナホム2章 神の時を待つ

  8. エレミヤ9-17章 主よ、あなたがいやしてくださるなら

  9. Vol.48 所沢ニューライフ教会(埼玉県)

  10. 暗闇と光の物語 十字架の絶望・イエス