リジョイス聖書日課

ヘブライ11章 見えない事実を見ること

聖書日課
2012年5月12日(土)

ヘブライ11章 見えない事実を見ること

信仰とは、望んでいる事柄を確信し、見えない事実を確認することです。昔の人たちは、この信仰のゆえに神に認められました。(ヘブライ11:1-2)

 「信仰によって」という言葉がたくさん出てきます。アベル、エノク、ノア、アブラハム、サラ、イサク、ヤコブ、ヨセフ、モーセ、ラハブ、エリコの城壁を巡った人びと、士師記の英雄たち、ダビデとサムエルの名を挙げて、彼らのしたことは信仰による、と語り、「これ以上何を話そう」と締め括られています。すべてを語るには時間が足りないというのです。

 この人たちは、神からすばらしい祝福をいただきましたが、イエス・キリストの救いという恵みには与っていません。しかし、彼らは神の約束を信じ、神の最後的な救いを確信していたので祝福を受けました。見えないものを見ていたからです。

 私たちは、彼らが待ち望んでいたキリストの救いの恵みを与えられました。私たちもまた、この見えないものを見、「信仰によって」生きることにおいて、変わることはありません。ですから、私たちもまた、ここに登場するさまざまな人の列に、自分の名を連ねることができます。

コントローラ


スマートフォンの方はこちらから再生(mp3形式)

全ての番組からランダムに
  1. 作者不明の祈り

  2. 寂しい時はそばにいて

  3. 天に宝を蓄えなさい

  4. イザヤ17章 救い主である神を忘れない

  5. 死から救ってくださるお方

  6. イエスを告白する力と恵み(ルカ12:8-12)

  7. 裁きではなく救いを

  8. マタイ9章35節-10章15節 行って宣べ伝えいやしなさい

  9. タイトル: ヨハネ6章21節について 山形県 Y・Wさん

  10. マタイ15章 カナンの女の立派な信仰