あさのことば

祈り(フィリピ2:6-8)

放送日
2012年2月11日(土)
お話し
芦田高之(新浦安教会牧師)

芦田高之(新浦安教会牧師)

メッセージ: 祈り(フィリピ2:6-8)

 いかがお過ごしですか。新浦安教会の芦田高之です。
 今日は聖書の言葉を一箇所読んでそれからお祈りをささげます。フィリピの信徒への手紙2章から。

 「キリストは、神の身分でありながら、神と等しい者であることに固執しようとは思わず、かえって自分を無にして、僕の身分になり、人間と同じ者になられました。人間の姿で現れ、へりくだって、死に至るまで、それも十字架の死に至るまで従順でした。」(フィリピ2:6-8)

 では、ご一緒にお祈りましょう。

 天の父なる神様、また、御子、主イエス・キリストよ。あなたの計り知れない愛を思い、あなたの御名をほめたたえます。
 イエス・キリストの十字架を見上げつつ、そこに、父なる神の愛をわたしたちがはっきりと見ることができるように助けてください。
 今このとき、悩みの中にある方々、また自分を大事に思えない方々がいらっしゃるなら、どうか、その方々を、父なる神は御子を犠牲にするほどまでして大切に思っていて下さる。その事実を受け止めることができるように助けてください。
 主イエス・キリストの御名によってお祈りいたします。アーメン

コントローラ


スマートフォンの方はこちらから再生(mp3形式)

全ての番組からランダムに
  1. エレミヤ25章 立ち帰ることを激しく求められる主

  2. その書類、行き場所がありません

  3. 神と出会う道、キリスト(ヨハネ14:8-14)

  4. 神様のシナリオに生きる

  5. 1ヨハネ4-5章 だれが世に打ち勝つか

  6. 世界がもし100人の村だったら

  7. 出エジプト34章 大丈夫!何度でもやり直せる

  8. ヨハネ17章6-19節 昇天にあたり主イエスが願ったこと

  9. 神はこの世界を愛される-愛した

  10. 小さな朗読会290「叱ったり鍛えたりする(黙示録3:19・新改訳)」(「いこいの水のほとりにて〜魂への慰めのことば」C.H.スポルジョン著)