リジョイス聖書日課

ヨシュア10章 祈りを聞かれる大いなる主

聖書日課
2012年1月25日(水)

ヨシュア10章 祈りを聞かれる大いなる主

主がアモリ人をイスラエルの人々に渡された日、ヨシュアはイスラエルの人々の見ている前で主をたたえて言った。「日よ とどまれ ギブオンの上に 月よ とどまれ アヤロンの谷に。」 日はとどまり 月は 動きをやめた 民が 敵を打ち破るまで。(ヨシュア10:12-13)

 主なる神が私たちの祈りを聞いてくださる。このことは、主を信じる人にとって大きな慰めであり、励ましです。主が祈りを聞いてくださることによって、私たちは主が生きておられ、私たちの祈りに耳を傾けてくださるお方であることを深く覚えることができます。

 ここに記されている事柄は、科学の時代に生きている今の私たちにとって、本当に驚くような奇跡です。日や月がとどまるということは、科学的に言えば、私たちの住んでいる地球が動きを止めるということです。それでも、なお地上にいるイスラエルの民にも、自然にも異常な状態は起こりませんでした。それは、まさに私たち人間の思いを越えた主なる神だけがおできになることです。そして、主はそのことを、人の祈りを聞いて行われたのです。

 このような奇跡は、絵空事のように感じられるかもしれませんが、神は今も、私たちの祈りに耳を傾けて、ご自分が大いなる主であることを示されます。主が、私たちの祈りを聞いてくださいます。

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