東北あさのことば

主の祈りから得る恵み

放送日
2010年10月2日(土)
お話し
首藤正治(仙台教会元牧師)

首藤正治(仙台教会元牧師)

メッセージ: 主の祈りから得る恵み

 お早うございます。仙台教会の元牧師の首藤正治です。
 「神を愛せよ。隣人を自分のように愛せよ。敵をも愛せよ」と仰せられたイエスは、厳しい神なのでしょうか、それともほんとは、優しい神なのでしょうか。10月は「主の祈り」から、主イエスの私たちに対する「厳しさと優しさ」を学び取りたいと願っています。

 イエスが「主の祈り」を祈る前に、教えられたことが二つあります。
 一つは、私たちが祈るべき方が「天におられる父なる神」だということです。この言葉は、ユダヤ人の先祖であり、信仰の父であるダビデに約束されていた言葉でもありました。だから、弟子たちは直ぐに理解できました。
 もう一つは、私たちが祈る前に、すでに父なる神は私たちが祈ろうとしている心をよくご存知の方だということです。

 神は私たちが神を信頼して、心から祈ることを期待しておられる方なんです。この「主の祈り」による豊かな恵みに与りましょう。

コントローラ

全ての番組からランダムに
  1. 箴言25章 思いあがらず神の義を求める

  2. ヨハネ15章 何でも願いなさい

  3. 指導者の模範に倣う(ヘブライ13:7-11)

  4. 主の葬り(ヨハネ19:38-42)

  5. これらのことが起こるまで(マルコ13:28-31)

  6. 使徒16章 暗闇に光を呼び込む

  7. マタイ28章16-20節 「わたしの弟子にしなさい」

  8. 神様に対する罪

  9. イエスは復活である

  10. ヨブ27章 神を喜びとする恵み