あさのことば

「主の日の礼拝」

放送日
2006年5月30日(火)
お話し
島田悦子(湖北台教会執事)

島田悦子(湖北台教会執事)

メッセージ: 「主の日の礼拝」

 いかがお過ごしでいらっしゃいますか。湖北台教会の島田悦子です。

 私は教会の礼拝に出席出来た時、何より一番幸せです。大きな声でみんなで讃美歌を歌えること、心静かに聖書朗読や説教を聴けること、人の祈りを聞き自分も祈ることができること、恵みを数えて献金できること、あの人この人に会えたことなど全て感謝です。一週間に一度、丁度よいタイミングです。さすが神様がお決めになったタイミングです。

 いつだったか、農家の方が言っておられました。「米作りのベテランと言われても自分の責任で栽培できるのは、生涯のうちで40回位ですから」と。「えっ、たったの40回!」と思いました。何となくもっと何度も経験できるような気がしていました。

 私達の日曜日の礼拝は一年で52回、当たり前のことのように改めて気がつきました。一回一回の礼拝が、かけがえのない大切な一日であること、出席しようと思えばいつでも出席できるのではないのだと思いを深めました。

 私がまだクリスチャンでなかった時、日曜日の午前中にある方に電話をかけましたら、礼拝に出席なさってお留守でした。あんなにお忙しく責任ある仕事をしておられるのに、日曜日は教会に行かれているとは驚きました。「仕事が大変で忙しい時こそ教会に行きたいと強く思う」とおっしゃいました。私の最後の礼拝出席はいつなのか、それは神様だけがご存知なのです

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