東北あさのことば

十字架の出来事を見た百人隊長

放送日
2012年3月31日(土)
お話し
首藤正治(仙台カナン教会代理牧師)

首藤正治(仙台カナン教会代理牧師)

メッセージ: 十字架の出来事を見た百人隊長

 お早うございます。仙台カナン教会の代理牧師の首藤です。
 今月はイエスの十字架の死の証人たちを取り上げました。彼らは約2000年昔の「生きた証人」でした。

 使徒パウロによれば、イエスの死後20数年後にコリント教会に書き送った手紙に、「生きた証人」はイエスの弟子たちだけではなく、すでに何人かは眠りについたけれども、多くの人が今も生きているではないかと記しています。
 その中に、イエスが息を引き取られる直前「父よ、わたしの霊を御手に委ねます」と言われた時に、直ぐ側で見張っていた百人隊長が「本当に、この人は正しい人だった」と言って、神を賛美したとあります。この百人隊長はローマの役人ですから第三者的証人なのにも関わらず、「イエスには罪がない」ことを証言した唯一の証人となりました。

 あなたも聖書にある神の言葉を読んだり、たまには、調べたりされることがおありでしょう。その時、疑って読むのではなく信じて読み、理解する者となられますように勧めて止みません。信じる者には栄光の神の国が待っているからです。今日の一歩が神の国への一歩となりますように祈ります。



コントローラ


スマートフォンの方はこちらから再生(mp3形式)

全ての番組からランダムに
  1. イエス・キリストの復活の意味

  2. 小さな朗読会104「最初のおんなエバ」(「母と子の聖書旧約上」4章)

  3. 出エジプト33章 仲保者モーセ

  4. アモス8章 生きるために最も必要なものは何か

  5. 祈り(ルカ17:20-21)

  6. 祈り(マルコ5:34)

  7. イエスとは何者か

  8. マタイ17章 苦難に続く栄光

  9. パウロの祈り(フィリピ1:7-11)

  10. マタイ26章36-46節 目を覚ましていなさい