あさのことば

主に望みをおく人

放送日
2010年5月28日(金)
お話し
持田浩次(三郷教会牧師)

持田浩次(三郷教会牧師)

メッセージ: 主に望みをおく人

 今日もお元気にお過ごしですか。三郷教会の持田浩次です。
 あなたは将来に明るい希望を持っているでしょうか。それとも、ただ何となく毎日を生活しているだけでしょうか。望みを持っている人は、将来を前向きに明るい色で描くことができます。そして、望みを持つことは、心に若々しさを与えます。そして心が明るく軽くなってくるので、行動的になってきます。

 今年の2月に空港で飛行機を待っているときに、隣に座っていたお年寄りと話をしました。その方は95歳でこれから飛行機を乗り継いでハワイまで一人で旅行に行かれると聞いて、私はとても驚きました。望みを持つことは、心にも体にも若々しさと力を与えます。
 聖書は、神様に望みをおく人は新しい力を受けて、鷲のように翼を張って上り、走っても弱ることなく、歩いても疲れないと教えています。なぜなら、神様は「疲れた者に力を与え、勢いを失っている者に大きな力を与えられる」からです(イザヤ書40章29節)。

 あなたは将来に明るい希望を持っているでしょうか。もしまだ持っていなかったら、ぜひ、天地万物を創られた神様に望みを置いてください。
きっと神様は疲れをいやし、心にも体にも若々しさと力を与えてくださいます。

 今日の聖書の言葉。
「主に望みをおく人は新たな力を得、鷲のように翼を張って上る。走っても弱ることなく、歩いても疲れない。」 イザヤ書40章31節

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