あさのことば

祈り(黙示録21:3-4)

放送日
2012年6月30日(土)
お話し
芦田高之(新浦安教会牧師)

芦田高之(新浦安教会牧師)

メッセージ: 祈り(黙示録21:3-4)

 いかがお過ごしですか。新浦安教会の芦田高之です。
 これをお聴きの皆さんは、この一週間、いろいろなことを体験されつつ歩まれたことでしょう。悲しい思いをされつつ、週末のこの日を迎えている方もおられるかもしれません。
 どんな辛い状況の中を歩む方にも、神様は天国の希望を与えて下さっています。その神様のお言葉を一箇所ご紹介します。その個所を読んだ後、ご一緒に祈りをささげましょう。

 ヨハネの黙示録21章です。「見よ、神の幕屋が人の間にあって、神が人と共に住み、人は神の民となる。神は自ら人と共にいて、その神となり、彼らの目の涙をことごとくぬぐい取ってくださる。もはや死はなく、もはや悲しみも嘆きも労苦もない」(21:3-4)。

 それではご一緒に祈りましょう。

 神様、あなたは、わたしたちに天国の希望を与えて下さっています。涙も、苦しみも、悲しみも、死もない、その天国の希望を持ちつつ歩ませてください。特に今、悲しみのただ中にある方々に、この天国の希望を、あなたがその心に届けてくださいますように。
 イエス・キリストの御名によってお祈りいたします。アーメン。

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