あさのことば

祈り(ヘブライ4:14-16)

放送日
2013年4月13日(土)
お話し
今井献(東京教会牧師)

今井献(東京教会牧師)

メッセージ: 祈り(ヘブライ4:14-16)

 いかがお過ごしでしょうか。東京教会の今井献です。
 今日は土曜日です。聖書を読んでお祈りをいたしましょう。
 聖書は新約聖書ヘブライ人への手紙4章14節以下です。

 「さて、わたしたちには、もろもろの天を通過された偉大な大祭司、神の子イエスが与えられているのですから、わたしたちの公に言い表している信仰をしっかり保とうではありませんか。この大祭司は、わたしたちの弱さに同情できない方ではなく、罪を犯されなかったが、あらゆる点において、わたしたちと同様に試練に遭われたのです。だから、憐れみを受け、恵みにあずかって、時宜にかなった助けをいただくために、大胆に恵みの座に近づこうではありませんか。」

 ではお祈りをいたします。

 わたしたちの救い主イエス・キリストの父なる神様。
 神は、御子を人としてわたしたちにお与えになり、御子の罪なき生涯と十字架の贖いをとおして、わたしたちに命への道を開いてくださいました。
 キリストが、弱き肉を取って、わたしたちのために罪と死とたたかい、罪の力を無にしてくださったことを感謝いたします。どうか、この御子による救いを一人でも多くの人が信ずることができるようにしてください。
 主イエス・キリストのみ名によってお祈りいたします。アーメン。

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