あさのことば

神の子であるイエスさま

放送日
2015年5月31日(日)
お話し
浅野正紀(江古田教会牧師)

浅野正紀(江古田教会牧師)

メッセージ: 神の子であるイエスさま

 いかがお過ごしでいらっしゃいますか。今週一週間、番組を担当させていただきます東京都中野区にあります江古田教会の浅野正紀です。一週間、どうぞ宜しくお願いいたします。

 「神の子」という表現が聖書の中には多くあります。今週一週間は、この「神の子」について考えてみたいと思います。
 イエスさまは、ヨルダン川でヨハネから洗礼を受けられました。マルコによる福音書1章10節から11節には、イエスさまが洗礼を受けられた直後のことについて、次のように記されています。
 「水の中から上がるとすぐ、天が裂けて”霊”が鳩のように御自分に降って来るのを、御覧になった。すると、『あなたはわたしの愛する子、わたしの心に適う者』という声が、天から聞こえた」。

 これは、イエスさまに語りかけられた神さまの声です。神さまは、イエスさまが御自分の愛する子どもであることを宣言しています。イエスさまが神の子であるとは、神さまと親子のように親密な関係の中にあることを意味しています。 
 神さまは、イエスさまが神の子として働かれることをとても喜んでおられます。神さまは、イエスさまを深く愛し、信頼しておられるので、御自身の働きのすべてをイエスさまに任されました。ですから、イエスさまが行うことは、すべて神さまが行っていることと同じです。

 このように、イエスさまが神の子であるとは、イエスさまに特有の特別な意味があります。ぜひ、この神の子であるイエスさまに信頼して人生を歩んでいきましょう。

コントローラ


自動再生されない方はこちらから再生(mp3形式)

全ての番組からランダムに
  1. 終わりは新しい始まり~信仰・希望・愛に生きよう~

  2. 列王下13章 契約のゆえに罪人を憐れまれる神

  3. 聖書との出会い

  4. マルコ16章2-6節 週の初めの日の朝

  5. 詩編124編 もしも主が私たちの味方でなかったなら

  6. 聖書から何を見つけ出すのか

  7. 涙を喜びに変えてくださる

  8. 「自分を愛する」

  9. 詩編131編 主を待ち望むということは

  10. 詩編109編 あなたは祝福してくださいます