リジョイス聖書日課

箴言12章 諭し懲らしめを受け入れる

聖書日課
2024年9月21日(土)

箴言12章 諭し懲らしめを受け入れる

諭しを愛する人は知識を愛する。
懲らしめを憎む者は愚かだ。(箴言12:1)

箴言12章は、神に従う者と逆らう者の違いを語っています。「神に従う人は苦難から逃れ出る」と言われていますが(13節)、これは苦難がないということではなく、苦難に打ち倒されないようにしてくださるということです。「神は真実な方です。あなたがたを耐えられないような試練に遭わせることはなさらず、試練と共に、それに耐えられるよう、逃れる道をも備えていてくださいます」(1コリ10章13節)。人を打ち倒すことが目的ではありませんから、逃れる道も備えられています。ただ、人を鍛え、高め、罪人を神の御前に立つ者とするために、神が人を懲らしめることはあります。

その結果、神に従う人と逆らう人の違いは、語る言葉の違いとなって現れるとされています。その根底にあるのが、後半で繰り返される「無知」です。人間はそれに気づきにくい者でもあります。聖書を熱心に研究していた人たちは、自分たちは物事が分かっていると思っていました(ヨハ9章41節)。しかし、自分は分かっていると思うなら、苦難はおろか、自分と異なるものを受け入れることはできません。そのような「罪」(同)のためにも、キリストは神に従って、御心に適う言葉を語り、十字架にかかってくださったのです。

【祈り】 苦難の中にあっても神に従うことができますように。

全ての番組からランダムに
  1. 仕事から逃げる

  2. 人の心を造られた主

  3. 声かける?声かけない?ゲスト:大西良嗣・美穂(宝塚教会牧師夫妻)

  4. その日、その時について

  5. マタイ20章 目が見えるようになった二人の信仰

  6. 変えられた人生

  7. 「最近どう?」って聞いてみた〜ドリーマーズ愛基くんの場合(2)ゲスト:田好愛基(江古田教会会員)

  8. アメージンググレイス

  9. 「祈り」(ネヘミヤ8:10)

  10. 1コリント5章 最も厳しい戒規