リジョイス聖書日課

2テサロニケ1章 苦しみは神の国のため

聖書日課
2018年11月13日(火)

2テサロニケ1章 苦しみは神の国のため

それで、わたしたち自身、あなたがたが今、受けているありとあらゆる迫害と苦難の中で、忍耐と信仰を示していることを、神の諸教会の間で誇りに思っています。…あなたがたも、神の国のために苦しみを受けているのです。(2テサロニケ1:4-5)

 パウロは主イエスを伝えることによって、暴動を起こされ、襲われた経験がありました(使17章3〜5節)。私たちがその時と同じような暴動による迫害を受けることはほとんどないかもしれません。けれども、主イエスを伝えることや教会に集うことをやめさせようとする静かな迫害の中にいるのではないでしょうか。家族の中で、職場の同僚たちの中で、学校の友人たちの中で、たびたび恐れおののいてしまいます。信仰を示したいと願いつつも「難しい」と苦しみます。

 多くの苦難を経験したパウロは、苦しみを受けているのは神の国のためだと、私たちを励まします。神は助けを求める者の声を聞きあげてくださいます。苦しむ者たちには、主イエスによる休息を神が与えてくださるのですから(7節)。栄光に輝く力を帯びて再び来られる主を待ち望みつつ、今日も祈ります。

 「どうか、わたしたちの神が、あなたがたを招きにふさわしいものとしてくださり、また、その御力で、善を求めるあらゆる願いと信仰の働きを成就させてくださるように」(11節)。

コントローラ


自動再生されない方はこちらから再生(mp3形式)

全ての番組からランダムに
  1. メシアの使命とは

  2. どんな出来事にも大切な意味がある

  3. 手羽元さんと一緒〜ガチコミのこれからゲスト:手羽元のパイン煮

  4. 十字架刑の判決

  5. ヨハネ18章 真理とは何か

  6. 連休明けの心に、もう一度風を通す

  7. 創世記27章 人の思惑はずれも神の計画

  8. 葛藤を超えて強い信仰へ

  9. 列王下22章 御心を求める真実な悔い改め

  10. 「お父さんのもとに帰ろう」