リジョイス聖書日課

詩編122編 礼拝に行くときわたしはうれしい

聖書日課
2016年1月24日(日)

詩編122編 礼拝に行くときわたしはうれしい

わたしは言おう、わたしの兄弟、友のために。
「あなたのうちに平和があるように。」
わたしは願おう
わたしたちの神、主の家のために。
「あなたに幸いがあるように。」(詩編122:8-9)

 「主の家に行こう、と人々が言ったとき、わたしはうれしかった」と、礼拝に向かうときのうれしさを素直・素朴に歌い出す詩編です。神を礼拝できることの個人的なうれしさから出発して、心は礼拝に共に与る仲間「わたしの兄弟、友」へと広がっていきます。そして仲間たちの顔を思い浮かべながら一人一人に「平安があるように、…平和があるように」と繰り返します(6節)。まるでこれを、礼拝に向かう喜ばしい足取りのリズムのようにして。さらには、主の家にまで人格のように呼び掛けて「あなたに幸いがあるように」、すべてのよきことがあなたを満たしますようにと願うのです。

 一人一人のこのような思いが一つになったとき、どれほど祝福に満ちた礼拝になることか、想像に余りあります。礼拝の喜びと聖徒の交わりの喜びは一体です。それは復活のキリストご自身からも「あなたがたに平和があるように」(ルカ24章36節)と願われている私たちの礼拝であり、聖徒の交わりです。そのような礼拝にきょうも行けるなら、単純素朴に「わたしはうれしかった」と言ってよいでしょう(1節)。

コントローラ


自動再生されない方はこちらから再生(mp3形式)

全ての番組からランダムに
  1. 列王下19章 恐れてはならない

  2. 創世記9章 生き物の命は神のもの

  3. 詩編103編 主は御自分の道を示された

  4. マルコ4章 たとえで神の国を語る主イエス

  5. マタイ26章 苦悶の祈り

  6. 列王上11章 契約に忠実な主なる神

  7. エゼキエル9章 第二の過越

  8. 一粒の麦

  9. 墓に葬られるイエス(ルカ23:50-56)

  10. 過去・現在・未来の中で~「先々の心配」