リジョイス聖書日課

1テモテ3章 主イエスの道を歩もう

聖書日課
2018年5月2日(水)

1テモテ3章 主イエスの道を歩もう

神の家でどのように生活すべきかを知ってもらいたいのです。神の家とは、真理の柱であり土台である生ける神の教会です。(1テモテ3:15)

 主イエスはご自身を「道であり、真理であり、命である」とおっしゃいました(ヨハ14章6節)。私たちは主イエスを信じて、道である主イエスに従う歩みをいたします。その道は、主イエス・キリストの体である教会と一つにされる歩みです。神の家とされている教会に、私たちの信仰生活の中心があります。

 ところで、神について知ることと、神を知ることは違います。たとえば、お米について知っているとは、お米の種類や産地を知っているということでしょう。けれども、お米を知っているとは、お米を食べて、その美味しさを知っているということです。その意味で、真実に神を知り、神を喜ぶ生活をするのです。

 第一に、教会において、私たちは神を真実に知る者とされます。礼拝において神の真理の御言葉が語られ、聞かれているからです。第二に、日毎の御言葉と祈りが大切です。これらを霊の糧として、私たちは真実に神を知り、主イエスのあとに従う道を歩むことへと導かれます。

 主イエス・キリストは、御言葉と祈りによって、今も私たちと共におられます。主イエスの道を共に歩みましょう。

コントローラ


自動再生されない方はこちらから再生(mp3形式)

全ての番組からランダムに
  1. ヨハネ7章37-39節 どのような渇きであれ、神の御前で

  2. ワシントン日本人キリスト教会へ遣わされて(2)ジョイクリゲスト:片岡継(ワシントン日本人キリスト教会牧師)

  3. 「神を喜ぶ」って?〜宇宙一暑苦しい!熱血教理教室ゲスト:大西良嗣・美穂(宝塚教会牧師夫妻)

  4. 他人のことも

  5. 1ペトロ4章 恵みの善い管理者

  6. 悔い改めのための悲しみ

  7. 民数記18-21章 神の救いを見上げて命を得る

  8. 小さな朗読会190「スリヤとの紛争」(「母と子の聖書旧約下」86章)

  9. ヨハネ1章6-8,19-28節 光を証しするために

  10. 人生の大きな転機