リジョイス聖書日課

マタイ19章 天の国に入る者とは

聖書日課
2019年11月18日(月)

マタイ19章 天の国に入る者とは

  

イエスは言われた。「子供たちを来させなさい。わたしのところに来るのを妨げてはならない。天の国はこのような者たちのものである。」そして、子供たちに手を置いてから、そこを立ち去られた。(マタイ19:14-15)

 人びとが主イエスのそばに子どもたちを連れてきました。それを見た弟子たちは叱りました。弟子たちが叱った理由は、当時のユダヤ教の教えにより律法を守ることのできない子どもたちには神聖な所に近づくことは許されていないからということと、今エルサレムへの旅の途上で緊張が高まっているので子どもを相手にしている暇などないと弟子たちが思ったからでした。

 しかし、主イエスは「子供たちを来させなさい」と言われ、子どもたちを受け入れられます。さらに「天の国はこのような者たちのものである」と教えられました。

 その理由は、子どもたちが純粋無垢でかわいいからということではありません。その理由は、子どもたちが自分の力では存在することができないからです。自分ではほとんど何もできないことが分かっているからです。他から与えられるものに全面的に依存して生きているからです。

 天の国は子どものように、神を信頼し、神の無条件の恵みを受け取り、神に身を委ねる者のものです。

 きょうも神を信じて歩みましょう。

全ての番組からランダムに
  1. 歴代下36章 希望の計画

  2. この一年もありがとう

  3. イエスの服を分け合った人々

  4. 小さな朗読会190「スリヤとの紛争」(「母と子の聖書旧約下」86章)

  5. 母の日に-わたしは驚くべきもの-詩編139:13-18ジョイクリゲスト:ようこちゃん

  6. 「主に囲われて」(詩編125:2)

  7. 小さな朗読会263「病の床にあるとき(詩編41:3・新改訳)」(「いこいの水のほとりにて〜魂への慰めのことば」C.H.スポルジョン著)

  8. 歴代上1-2章 神の民の名前が語る赦しと憐れみの歴史

  9. 黒い毛も白い毛も一本までも

  10. 掛け声