リジョイス聖書日課

ローマ5章 一人の罪と一人の正しさ

聖書日課
2017年1月24日(火)

ローマ5章 一人の罪と一人の正しさ

そこで、一人の罪によってすべての人に有罪の判決が下されたように、一人の正しい行為によって、すべての人が義とされて命を得ることになったのです。(ローマ5:18)

 聖書は人間の罪の原因を始祖アダムとエバの堕落によると教えています。アダムとエバは、蛇の誘惑に負け、神が決して食べてはならないとお命じになった善悪の知識の木から取って食べてしまいました。それによって、人類全体が堕落し、死がすべての人を支配するようになってしまったのです。

 ただ、そのように言われても、自分はそんな昔のことは知らない、関係ない、と言いたくなるかもしれません。どうしてアダムの罪の責任を自分が問われなければならないのか、と思う人もいるでしょう。しかし、始祖アダムは私たち人類の代表です。ですから、アダムの罪の責任は単にアダム個人の問題ではなく、人類全体の問題です。そして、実際、私たちもアダムと同じように罪を犯しています。

 こうして、一人の罪によって、すべての人が罪人となりました。しかし、神は私たちを救うために「一人の正しい行為によって、すべての人が義とされて命を得る」道を備えてくださいました。この一人の正しいお方・主イエスこそ、私たちの救いの希望です。

コントローラ


自動再生されない方はこちらから再生(mp3形式)

全ての番組からランダムに
  1. 目に見える保証

  2. 実は聞いてみたかった旧約聖書の不思議…(1)〜その人どこから?ゲスト:牧野信成(長野佐久教会牧師)

  3. ひとりぼっちではない

  4. 創世記2章 人が独りでいるのは良くない

  5. 透明なカーテンが開いた時、私に喜びが迫ってきたのです!ジョイクリゲスト:小堀尚美(信徒説教者,花小金井教会会員)

  6. 律法全体と預言者の土台

  7. 意味が与えられる

  8. 争いから平和の道へ

  9. 1テサロニケ5章 いつも喜び感謝して祈り続ける

  10. 天国人のボキャブラリー レッスン17「悔い改め」