リジョイス聖書日課

エフェソ2章 生まれつきの罪人

聖書日課
2017年1月13日(金)

エフェソ2章 生まれつきの罪人

わたしたちも皆、こういう者たちの中にいて、以前は肉の欲望の赴くままに生活し、肉や心の欲するままに行動していたのであり、ほかの人々と同じように、生まれながら神の怒りを受けるべき者でした。(エフェソ2:3)

 わたしが教会に通い始めたころ、その教会では、口語訳聖書が使われていました。エフェソの2章3節は、口語訳では、次のように訳されています。「わたしたちもみな、…肉とその思いとの欲するままを行い、ほかの人々と同じく、生まれながらの怒りの子であった」。

 「生まれながらの怒りの子」とはどういうことか。「確かに怒ることはある。でも、自分はそんなに怒りっぽい人間でもない」と、その表現に、違和感を覚えていました。でも、そこは、新共同訳聖書のように、「ほかの人々と同じように、生まれながら神の怒りを受けるべき者」という意味だと教えられ、わたしは納得できたのを覚えています。

 罪のゆえに生まれながらに、思い、言葉、行いにおいて、心のすべての傾向が、神が嫌われる方向に徹底的に傾いている。それが私たちです。

 「生まれながらに」と言いますが、詩編51編7節でダビデは言います。「母がわたしを身ごもったときも、わたしは罪のうちにあったのです」。生まれる前から罪の塊の私たちを、丸ごと赦してくださる。主の赦しの大きさは、どれほどなのでしょう!

コントローラ


自動再生されない方はこちらから再生(mp3形式)

全ての番組からランダムに
  1. 自分の心を、聖書を規準に

  2. エレミヤ11章 正しい裁きを神に求めて神に委ねる

  3. 神の国と子供(マタイ19:13-15)

  4. ほほえみBOX-ちょこっとことばのレッスン(13)

  5. 出エジプト34章 神の憐れみによる契約の継続

  6. マルコ7章 エッファタ耳と舌を神の器に

  7. リスナーと共に テレフォンゲスト:たなかくん

  8. 6周年!公開収録 in 学生会かきしゅー(1)

  9. 知的興味にあふれる偶像の町で(使徒17:16-21)

  10. ルカ4章 御言葉を盾として