リジョイス聖書日課

1コリント7章 みだらな行いを避けるために

聖書日課
2017年10月11日(水)

1コリント7章 みだらな行いを避けるために

みだらな行いを避けるために、男はめいめい自分の妻を持ち、また、女はめいめい自分の夫を持ちなさい。(1コリント7:2)

 コリントの町は、商業と貿易の町として知られていましたが、この裕福な町には、多くのみだらな行いが満ちあふれていたのです。しかし、そのような町にも、多くの信仰者たちが起こされたのです。ところが、長い間、異教の習慣の中にいた信仰者たちの中には、これまでの習慣から抜け出すことができない人びとがいました。パウロはそのような人たちに信仰者の正しい歩み方について教えたのです。しかし、パウロの教えを誤解した人たちもいました。これらの人たちの中には「男は女に触れない方がよい」と、あまりに禁欲的に受け止める人たちもいました。

 そこでパウロは、2節でこう語りかけています。「男はめいめい自分の妻を持ち、また、女はめいめい自分の夫を持ちなさい」と。

 結婚の第一の目的は、互いに愛し合い、助け合うことです。それは「みだらな行いを避けるため」でもあります。夫婦の性的関係そのものは、正しく用いるならば慰めであり、祝福なのです。夫と妻がこのことを正しく理解することが、この世の誘惑に打ち勝つために大切なことです。

コントローラ


自動再生されない方はこちらから再生(mp3形式)

全ての番組からランダムに
  1. 最初が肝心

  2. 申命記6章 主への愛と畏れの中で生きる

  3. 祈り(1コリント13:4-5)

  4. 最後の晩餐の準備(マルコ14:12-16)

  5. イザヤ62章 信教の自由を守るための見張りの務め

  6. エゼキエル34章 牧者となられる神

  7. 「貴き貧しさ」

  8. マルコ5章 主イエスがくださる解散

  9. キリスト教会の伝道

  10. これと思う人々を(マルコ3:13-19)