リジョイス聖書日課

出エジプト16章 これこそ、主が与えられたパンである

聖書日課
2018年8月13日(月)

出エジプト16章 これこそ、主が与えられたパンである

イスラエルの人々はそれを見て、これは一体何だろうと、口々に言った。彼らはそれが何であるか知らなかったからである。モーセは彼らに言った。「これこそ、主があなたたちに食物として与えられたパンである。」(出エジプト16:15)

 主なる神によって奴隷の家であるエジプトから導き出されたイスラエルの人たちは、荒れ野で空腹を覚え、モーセに不平を述べ立てました。それで主は、夕方にはうずらを、朝にはマナを与えて、忍耐強く彼らを養われました。主が与えてくださった食べ物は、天から降って地表を覆います。人びとは、「これは一体何だろう」と言いました。

 時代は下って、神の御子イエスが人びとの前に姿を現され、神の言葉を語り、すばらしい御業をなさると、弟子たちでさえ、「いったい、この方はどなたなのだろう」と言いました(マコ4章41節)。神のなさることも、与えてくださるものも、未経験なのでわからなかったのです。

 私たちも同じです。主イエスについて聞き、学び始めると、いったいこの方は誰だろうかと思います。人間の知識をはるかに超える神の御子が地上に降られたのですから。

 そういう私たちに、天から降ってこられた神の御子イエスこそ、私たちを真に養う命のパンであることを、主は示してくださいました。この一日も、天からの命のパンである主イエスに依り頼みましょう。

コントローラ


自動再生されない方はこちらから再生(mp3形式)

全ての番組からランダムに
  1. キリストの福音(5)キリストの福音を隣人へ

  2. 使徒26章 宣教の確信

  3. 祈り(詩編27:1)

  4. 詩編40編の祈りに心を合わせて

  5. 出エジプト40章 永遠に生きておられる大祭司

  6. マラキ1-2章 主はあなたを愛しておられた

  7. ヨブ19章 この身をもってわたしは神を仰ぎ見る

  8. 坂井牧師のマラソンばなし⑥主が共におられる

  9. 私は恐れない

  10. ルカ16章 不正にまみれた富への忠実