リジョイス聖書日課

レビ18-19章 最も重要な第二の掟

聖書日課
2018年9月11日(火)

レビ18-19章 最も重要な第二の掟

心の中で兄弟を憎んではならない。同胞を率直に戒めなさい。そうすれば彼の罪を負うことはない。復讐してはならない。民の人々に恨みを抱いてはならない。自分自身を愛するように隣人を愛しなさい。わたしは主である。(レビ19:17-18)

 マルコ福音書12章で、律法学者が「あらゆる掟のうちで、どれが第一でしょうか」と尋ねたときに、主イエスがそれに答えた上で、「第二の掟は、これである」と示されたのがきょうの個所です。神を信じていると言う限り、神を愛するのは当然ですから、主イエスは「第二」とおっしゃりながら、「隣人を自分自身のように愛する」ことのほうがもっと重要であると教えたかった可能性があります。ですからレビ記19章、とりわけ11〜18節を繰り返し読み、この戒めに従う者とされたいと願います。

 「盗んではならない」と言われたときに、狭義の盗みをしていないと思うに留まらず、自分の不用意な言動で隣人を傷つけて平安を損ない、盗んでいないかを想いましょう。「雇い人の労賃の支払いを翌朝まで延ばしてはならない」と言われたとき、今助けを必要としている人につれない態度を取っていないか。「隣人を虐げてはならない」と言われたときに、信仰の正論を言って隣人を苦しめていないか…。

 心の中までも探り知られる神が、隣人に対する私たちの思い・言葉・行いを見ておられることを覚えましょう。

コントローラ


自動再生されない方はこちらから再生(mp3形式)

全ての番組からランダムに
  1. ゼカリヤ9-11章 真の平和の王が到来する

  2. 復讐心の克服

  3. 真実な証言(ヨハネ21:24-25)

  4. 詩編27編 ただ一つのことを求める

  5. 大会メディア伝道局〜新たな年もよろしくお願いいたします〜ジョイクリゲスト:持田浩次理事長(三郷教会牧師)

  6. 箴言28章 主の教えを尊ぶ人の祈り

  7. いちばん偉い人とは

  8. わたしたちと共にいる神様

  9. 失われた命への痛み

  10. マタイ16章 主をいさめる人の過ち