リジョイス聖書日課

1ヨハネ3章 神の子である私たち

聖書日課
2011年12月9日(金)

1ヨハネ3章 神の子である私たち

愛する者たち、わたしたちは心に責められることがなければ、神の御前で確信を持つことができ、神に願うことは何でもかなえられます。わたしたちが神の掟を守り、御心に適うことを行っているからです。その掟とは、神の子イエス・キリストの名を信じ、この方がわたしたちに命じられたように、互いに愛し合うことです。(1ヨハネ3:21-23)

 聖句にある「心に責められること」とは、罪のことではないでしょうか。私たちは罪を持ったままでは、人の前にも神の前にも、正々堂々と立つことができません。

 それでは、神の前にも人の前にも自分を明らかにするには、何が必要なのでしょうか。それは「神の掟を守る」こと、「御心に適うことを行うこと」だと言われます。

 しかし、それができないからこそ、私たちは苦しみ、神の掟を守れず、罪をおかし、後ろめたさを抱き続けています。しかし神は、そのような私たちをご存じの上で、「神の子イエス・キリストの名を信じ…互いに愛し合うこと」を強く求めておられます。

 まず、大切なことは私たちが神の御子イエス・キリストを信じることです。それによりイエス・キリストの愛と義を受けることができるからです。イエス・キリストにある幸いを味わいましょう。そして、そのことへの感謝をもって、また、十分に愛せないことへの悔い改めをもって、互いに愛し合うことへ一歩進み出しましょう。

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