東北あさのことば

どこへ行っても神が共にいる

放送日
2017年5月20(土)
お話し
李根培(仙台栄光教会協力宣教師)

李根培(仙台栄光教会協力宣教師)

メッセージ: どこへ行っても神が共にいる

 おはようございます。仙台栄光教会のイ クンベです。
 創世記28章には兄エサウの祝福を奪って逃げ、ハランに向かっていたヤコブが人里離れた場所で石を枕にして夜を明かす話があります。
 この時ヤコブはどのような心情だったのでしょうか。ハランでどんな生活が待ち受けているのか、親の元へ再び戻れるのか、未来への不安と寂しさで、胸が苦しくはなかったでしょうか。

 ところが、そんなヤコブに神は訪ねて来られ、「私はあなたと共にいる、あなたがどこへ行ってもあなたを守る。」と約束されます。神はヤコブの気持ちをすべて分かっておられました。そこは人里離れた所ではありましたが、神が共におられることを知ったヤコブには「聖なる神の家、天の門」となり、恵みと喜びがあふれる場所となりました。

 神との出会い、神の約束の言葉、神が共におられることを知る信仰は苦しい状況を変えます。どこへ行っても神がおられると信じ、どこへ行ってもそこが神の恵みを受ける場所となりますように願っております。



コントローラ


自動再生されない方はこちらから再生(mp3形式)

全ての番組からランダムに
  1. 戦争体験(2)

  2. 詩編42編の祈りに心を合わせて

  3. 聖書に書かれていること

  4. 「神に目を注ぐ」(詩編123:2)

  5. 「罪のないものがまず石を投げなさい」

  6. 創世記9章 産めよ、増えよ、地に満ちよ

  7. 教会はキリストの花嫁

  8. ヘブライ10章 神は正しく裁く方

  9. 出エジプト31章 安息日というしるし

  10. 細川君のつぶやき(2)