
浅野正紀(江古田教会牧師)
メッセージ:主に望みをおく人
いかがお過ごしでいらっしゃいますか。東京都中野区にあります、江古田教会の浅野正紀です。今日も、聖書の言葉に耳を傾けましょう。
私たちは、どんな時も「希望」を持って生きていく必要があります。「希望」を持って生きていく時、私たちは、揺らぐことなく、どんな困難も乗り越えて生きていくことができます。この揺らぐことのない「希望」は、神のもとにしかありません。
イザヤ書40章30節から31節に、こう記されています。「若者も倦み、疲れ、勇士もつまずき倒れようが 主に望みをおく人は新たな力を得 鷲のように翼を張って上る。走っても弱ることなく、歩いても疲れない。」
普通、若者は元気がある、と思われています。勇士にはどんな強い敵にも立ち向かう強さがある、と思われています。ところが実際は、力があるように見える若者や強そうに見える勇士であっても、疲れることも倒れることもあり得ます。どんな人間にも、限界があるからです。
しかし、神に限界はありません。ですから、私たちが神に「希望」をおいて生きていく時、日々、新しい力を与えられ、しっかりと歩んでいくことができます。一時的には、弱ること、前に進めなくなることがあるかもしれません。どん底に落ちたように思えることもあるかもしれません。それでも、日々、神から新しい力をいただくことで、鷲のように翼を張って、舞い上がることができます。ぜひ、神に「希望」をおいて生きていきましょう。
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