
三川共基(松戸小金原教会牧師)
メッセージ:嚙み応えのある言葉を
おはようございます。松戸小金原教会の三川共基です。
先日、娘の通う保育園で、下の娘の食事について、保育士の先生と相談をしました。「そろそろ離乳食を完了食にしていきましょう」とのことでした。家で一緒に食事をするとき、スプーンを振り回してはケラケラ笑い、水をこぼしたところを手でバシャバシャと叩く我が子も、確かに成長しているのだなあと感じた瞬間です。
先生との相談をきっかけに、改めて娘の食事の様子をじっと観察してみました。すると、いつの間にかコップで水をこぼさなくなっていたり、少し固めの野菜を噛んで食べられるようになっていたりと、着実に成長していることを実感しました。上の娘についても、少し前まで食べられなかったものをいつの間にか克服していたり、エプロンがなくてもきれいに食べられるようになったりと、みるみるうちに成長していく姿に驚かされます。
聖書には、このような言葉があります。「生まれたばかりの乳飲み子のように、混じりけのない霊の乳を慕い求めなさい。これを飲んで成長し、救われるようになるためです。」(1ペトロ2:2)
まるで、赤ん坊がおっぱいやミルクをもらうように、聖書の言葉のやわらかい部分から、少しずつ受け取ることが勧められています。そして成長していくと、固い部分や噛み応えのある言葉も受け取れるようになり、体も心も丈夫になっていくのです。
聖書の言葉は、あなたの心と体を強める糧となります。ぜひ、その言葉に触れてみてください。
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※あさのことばのプレゼント締切はその週の土曜日です。








