東北あさのことば

ゴミの日に考える、神の目に価値あるもの

放送日
2025年5月3日(土)
お話し
山下 正雄(ラジオ牧師)

山下 正雄(ラジオ牧師)

メッセージ:ゴミの日に考える、神の目に価値あるもの


 おはようございます。ラジオ牧師の山下正雄です。
 5月3日は、語呂合わせで「ゴミの日」と呼ばれています。私たちは日々、不要なものを捨てています。
 
 しかし、「ゴミ」とは何でしょうか。私たちが価値がないと思って捨てているものでも、誰かにとっては、宝物になることがあります。そして、聖書の中にも、「捨てられたもの」が、神のご計画の中で重要な役割を果たす場面があります。

 詩編118編22節には、「家を建てる者の退けた石が 隅の親石となった。」とあります。「隅の親石」とは、建物を建てる際に、最も重要な土台となる石のことです。この詩編に登場する「隅の親石」という言葉は、新約聖書では、イエス・キリストを指すものとして引用されています(マタイ21:42参照)。
 
 イエス・キリストは、多くの人々に拒まれ、十字架につけられました。しかし、その十字架の上で流された貴い血潮が、すべての人の救いの基となりました。人間の目には不要と思われたものでも、神のご計画の中では、最も重要なものになるのです。
 
 きょうの聖書の言葉「家を建てる者の退けた石が 隅の親石となった。」詩編118編22節

今週のプレゼント ≫新約聖書(新共同訳) (20名)  【締切】5月9日
全ての番組からランダムに
  1. ローマ6章 福音の骨格

  2. イエスを信じる者は(ヨハネ12:44-50)

  3. 山下先生のQ&A「義認と聖化について」(ヨナタンさん、通信講座Tさん)

  4. ネヘミヤ7-8章 憐れんでくださった主を喜び祝う

  5. マタイ5章 積極的に平和を創る

  6. 主イエスと出会った人々〜ナインのやもめの場合

  7. 士師2章 主の道を歩め

  8. 2コリント2章 サタンにつけ込まれないため

  9. 黙示録9章 悔い改めない人びと

  10. 不確実性の向こうに