東北あさのことば

祈りについての実験 その2

放送日
2026年6月13日(土)
お話し
尾崎純(東仙台教会牧師)

尾崎純(東仙台教会牧師)

メッセージ:祈りについての実験 その2


 おはようございます。日本キリスト改革派の東仙台教会で牧師をしております、尾崎純と申します。

 昔、アメリカで、大きな病院の医師が、祈りが聞かれるのかどうかについて「実験」をしました。「実験」の結果、祈ってもらった患者さんたちだけが、通常では考えられないほど、大きく回復していたということが分かりました。

 その「実験」を主導した医師は、必ずしも信仰のある人ではなかったでしょう。おそらくそういったこともあって、その「実験」を主導した医師は、「このような結果になったのは、病院の近所の教会に祈ってもらったからではないのか」と考えました。

 そして、この医師は、今度はヨーロッパの教会に連絡して、ヨーロッパの教会の人たちに祈ってもらいました。その結果に、医師たちはまた驚きました。同じ結果が出ました。祈ってもらったグループの方だけが、明らかに大きく回復していたのです。回復の程度も、前回の結果と同等でした。

 お互いのことを知らなくても、祈られている側では何も知らなくても、祈りの相手が近くにいても、遠くにいても、神様は祈りを聞いてくださるのです。神様は、信仰をもって祈る人と祈られている人の、すぐそばにいてくださるのです。

今週のプレゼント ≫月刊誌リジョイス「聖書日課7月分」朗読CD (全員)  【締切】6月19日
全ての番組からランダムに
  1. 主が命じ、主が造られた(詩編148:5)

  2. 羽をもって覆ってくださる

  3. エゼキエル16章 わたしはお前に生きよと言った

  4. 民数記9章 月遅れの過越祭

  5. 祈り(イザヤ55:11)

  6. 1コリント7章 聖なる者とされる信者でない配偶者

  7. 「信仰は神の約束が真実であることを証明する」

  8. 世の終わりのしるし

  9. キリストの救いと恵み(ガラテヤ1:1-5)

  10. 神様の気前の良さ