リジョイス聖書日課

ヨハネ6章22-33節 永遠の命に至るために働く

聖書日課
2024年8月11日(日)

ヨハネ6章22-33節 永遠の命に至るために働く

「朽ちる食べ物のためではなく、いつまでもなくならないで、永遠の命に至る食べ物のために働きなさい。」(ヨハネ6:27)

主イエスがパンと魚を5千人以上もの人たちに分け与えた翌日、多くの人びとが主イエスをさがして湖の向こう岸までやってきました。主イエスから、食べ物を満腹するほどもらえたことを体験した人、また聞いた人たちが駆けつけて来ました。しかし、彼らの求める食べ物はこの世の一時的な食べ物であり、すぐに朽ちてしまうものでした。それに対して主イエスは、「朽ちる食べ物のためではなく、いつまでもなくならないで、永遠の命に至る食べ物のために働きなさい」とお語りになられました。

私たちは永遠の命に至る食べ物のために働いているでしょうか。日常生活における食べ物を得るために働くことは誰にとっても重要です。しかし、キリスト者は究極的には、決してただ朽ちてしまう食べ物、もっと言えば朽ちてしまうこの世の富を追い求めてそのために働くのではありません。変わることのない永遠の神のために働き、主イエスを信じ、その御心を行って働くのです。

主のために働くことに伴い、この世の収入を心配されるかもしれません。この世の食べ物や富は一時的なものなら、同じこの世での不足や窮乏もまた一時的なものです。主イエスを信じ、永遠の命のためにきょうもそれぞれの場で働きましょう。

【祈り】 永遠の命のために働く志をきょうも大切にできますように。

全ての番組からランダムに
  1. イエスの死とそれを見守る人々(マルコ15:33-41)

  2. 祈り(ローマ12:9-10)

  3. エゼキエル27章 挽歌ではなく新しい歌を

  4. すべての人の祈りの家

  5. ほほえみBOX-この一年もありがとう

  6. ヨエル1章 荒廃した世界で独り祈る人

  7. 深腹式呼吸

  8. 教会に行ってイエスと出会う

  9. 1コリント13章 真実を喜ぶ

  10. 神様に導かれる人生