リジョイス聖書日課

ヨハネ6章16-21節 主イエスへの信頼をさらに深める

聖書日課
2024年8月4日(日)

ヨハネ6章16-21節 主イエスへの信頼をさらに深める

イエスは言われた。「わたしだ。恐れることはない。」(ヨハネ6:20)

主イエスは、私たちが主イエスへの信頼をますます深められるように働いておられます。ですから、この主イエスの言葉と力を、きょうも信頼しましょう。

ある日の夕方、主イエスは後から行くからということで、先に弟子たちは船で湖の向こう岸へ向けて出発しました。やがて暗くなり、強い風が吹いて湖は荒れだしました。にもかかわらず、主イエスはまだ来られません。暗くなり、強い風も吹いて、さすがに主イエスは来られないと弟子たちは思い込んでしまっていました。主イエスが湖の上を歩いてこられると、弟子たちは「恐れた」とあるのがその証拠です。弟子たちは喜んで主イエスを迎え入れて、「主よ、お待ちしていました」と言うことはできなかったのです。主に信頼することができなかったのです。

主イエスは、私たちにも再び来られるとの約束を与えていてくださいます。しかし、自然の猛威やさまざまな苦難の中で私たちも恐れに囚われてしまうことがあります。主イエスはそんな私たちのことをよくご存知です。私たちにご自身を現され、「わたしだ。恐れることはない」と語りかけてくださいます。主に信頼して生きることに導いてくださいます。主イエスはきょうも真実なお方です。

【祈り】 力ある主イエスの言葉とお働きをきょうも信頼することができますように。

全ての番組からランダムに
  1. 詩編46編 力を捨てて、神を知る

  2. 士師11章 悲劇を招いたエフタの誓い

  3. タイトル: 赤ちゃんポスト? ハンドルネーム・あいさん

  4. エレミヤ52章 神の慈愛と峻厳

  5. 神様の清さと謙遜

  6. 1テサロニケ5章 主の日を心して待つ

  7. 歴代下27章 神の前をたゆまず歩こう

  8. 人の哀れと神の愛

  9. 雨ニモ負ケズ(3)損得勘定ではない心をもって

  10. 列王上11章 ダビデのともし火