リジョイス聖書日課

使徒2章 聖霊の風よ希望の灯を燃やしたまえ

聖書日課
2024年5月20日(月)

使徒2章 聖霊の風よ希望の灯を燃やしたまえ

  

五旬祭の日が来て、一同が一つになって集まっていると、突然、激しい風が吹いて来るような音が天から聞こえ、彼らが座っていた家中に響いた。(使徒2:1-2)

 ペンテコステは、キリストの教会の誕生日です。私たちにとっての洗礼記念日ともよく似た、大切なメモリアルです。あの日、まさに教会そのものが聖霊による洗礼を授けられました(使徒1:5)。そしてそれは、弟子たちが聖霊によって心を燃やされた日でありました。あの弱虫だったペトロが堂々と、復活のイエス・キリストにある救いを人びとに証ししたことに代表されるように、弟子たちはみんな心燃やされて、外の世界に飛び出していきました。

 あの日、弟子たちは心を合わせて祈っていました。暗く沈んでいたわけではありません。すでにしっかりと主イエスの復活を知っていたからです。それゆえ、希望の火はもう確かに心の中に灯っていました。しかし、まだそれは大きく燃え広がる炎にはなっていませんでした。希望の火を大きくしたのは、聖霊の風です。

 私たちの心の中にも、すでに復活の希望の灯があるはずです。それはまだあまりに小さくて、自分でも見失いそうになっているかもしれません。しかし、これは決して消えない火です。私たちが見失おうが見落とそうが見損なおうが、復活の希望の灯は決して消えません。天からの風が吹くなら、それは大きな炎となって世界の絶望を焼き尽くします。

【祈り】 今私たちも心を合わせて祈ります。聖霊の風を送ってください。すべての聖徒らの心を燃やしてください。

全ての番組からランダムに
  1. 隠れたところにおられる神

  2. ヘブライ8章 わたしは彼らの神となる

  3. 御言葉に対する反応の違い(ローマ10:14-21)

  4. 見よ、このイエスを

  5. 2コリント6章 今や、恵みの時

  6. マタイ17章1-9節 わたしの人生の出来事すべてに意味がある

  7. キリストから離れてしまう空しさ(コロサイ2:16-23)

  8. 創世記3章 人を死にいたらせる誘惑

  9. わたしのために何事も(詩編57:3)

  10. 月刊誌 Rejoice 連携企画 詞と曲 #23