あさのことば

人生の確かな土台

放送日
2023年6月22日(木)
お話し
小堀昇(花小金井教会牧師)

小堀昇(花小金井教会牧師)

メッセージ: 人生の確かな土台

 お元気にお過ごしですか。私は、西武新宿線花小金井駅南口徒歩7分、日本キリスト改革派花小金井教会牧師の小堀昇でございます。今日もご一緒に、神様を見上げて歩んでまいりましょう。

 マタイによる福音書の7章24節以下で、聖書は次のように語ります。「そこで、わたしのこれらの言葉を聞いて行う者は皆、岩の上に自分の家を建てた賢い人に似ている。雨が降り、川があふれ、風が吹いてその家を襲っても、倒れなかった。岩を土台としていたからである。」(マタイ7:24-25)

 ある学芸員が言いました。「この恐竜の骨は、今から1億2千3百年前と、3年6か月と3日前のものです。」見学者がびっくりして聞いたんです、「どうしてそんなに詳しくわかるんですか」、こう尋ねますと、学芸員曰く、「わたしがここで働き始めたとき、1億2千3百年前と習いましたが、あれから3年6か月と3日経っていますから。」こう言ったそうなんですね。

 不正確なものの上に、いくら積み上げていったとしても、人生に意味はないのです。大切なことは、確固たる土台。神の御言葉の上に人生を立て上げていくということです。聖書の御言葉は、あなたを守り、あなたを導き、あなたに大きな恵みと祝福と慰めを与えてくれます。聖書の御言葉は、あなたを変え続けていく事ができます。「みことばの戸が開けると、光を放ち、わきまえのない者に悟りを与える」(詩編119:130・新改訳参照)。

 あなたは聖書をお読みになられたことがありますか。どうぞあなたも、一回だけの人生80年・29200日、聖書を読んでください。そして、この聖書によって、新しい人生をご自分のものとされてください。

全ての番組からランダムに
  1. 山下先生のQ&A「Soul(魂)とSpirit(霊)はどう違うのですか?」(岡山県 Yさん)

  2. 苦しむ者の神への叫び

  3. 直ぐに!

  4. 幽霊の日と死への恐れ

  5. 詩編23編 死の陰の谷を行くときも

  6. 2テモテ4章 ひたすら待ち望む人

  7. 創世記10章 ノアの子孫と世界の祝福

  8. ヨハネとイエスと神の国(ルカ7:24-35)

  9. 世の終わりのしるし

  10. 慰めの日々−「病みつつ 祈りつつ」−