東北あさのことば

人類の起源

放送日
2023年9月9日(土)
お話し
ステューワート・ラウワ(山元のぞみ教会・のぞみセンター宣教師)
ステューワート・ラウワ(山元のぞみ教会・のぞみセンター宣教師)

ステューワート・ラウワ(山元のぞみ教会・のぞみセンター宣教師)

メッセージ: 人類の起源

 今月のメッセージシリーズでは、すべてのものの起源について学びます。今朝は、その中の「人類の起源」について、聖書が記している目撃者なる創造主のことばを取り上げ、考えたいと思います。

  現代の科学の通常の考え方ですと、人類の起源は猿にあります。それは事実だったとしたら、人間は、猿らしいものになるはずです。しかし、客観的にサルと人を比較するならば、大きな違いは体だけではなく、知能やコミュニケーションの能力においても異なります。

 聖書によりますと、「神である主は、その大地のちりで人を形造り、その鼻にいのちの息を吹き込まれた。」(創世記2:7・新改訳2017)また、聖書には、「神は人をご自身のかたちとして創造された。」(創世記1:27・新改訳2017)と記されております。人類の知能やコミュニケーションの能力を考えますと、人は、確かに猿ではなく、創造主なる神様に似ております。

 新約聖書においても、一人目の人アダムと神様とが親しい関係にあることを記しております。今から2000年前から始まり、イエス様の系図を最初までさかのぼりますと、次のように終わります。「エノスの子、セツの子、アダムの子、このアダムは神の子である。」(ルカ3:38・新改訳)と。結論を言いますと、人類は、猿の子孫ではなく、神様の形として、神様によって造られたものです。

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