リジョイス聖書日課

詩編136編 主の慈しみはとこしえに

聖書日課
2021年11月20日(土)

詩編136編 主の慈しみはとこしえに

  

恵み深い主に感謝せよ。慈しみはとこしえに。
神の中の神に感謝せよ。慈しみはとこしえに。
主の中の主に感謝せよ。慈しみはとこしえに。(詩編136:1-3)

 詩人はこの詩の初めから終わりまで、主なる神の慈しみを繰り返し歌います。神の民は、神殿における礼拝において、主の慈しみの一つ一つを覚えて、主を賛美します。

 主は創造と歴史を通じて、神の民への慈しみを示されました。英知をもって世界を創造し、被造物を養われます(4〜9節)。奴隷の家から救い出して神の民とし、民の荒れ野の旅を導かれました(10〜15節)。そして約束の地を与えて、異国の王たちから守られました(16〜22節)。

 そして何も持たない民に御心を留め、「御自分の宝」として選び、贖い出してくださった主の慈しみを歌います(23、24節)。

 神の民は礼拝の中で、自らの歴史を振り返り、主に示された慈しみを数え上げるようにして賛美します。その慈しみは、今を生きる私たちにも、変わらずに注がれています。主なる神は、罪深く低いところにある私たちに目を留めるお方です。

 主の慈しみのうちに生かされていることを覚えて、共に賛美する礼拝に心を備えながら、きょうという日を過ごしましょう。

全ての番組からランダムに
  1. 何でイースターって毎年、日が変わるの?

  2. 「受胎告知」ってどんなもの?

  3. イエスを愛するとは

  4. 「いかに幸いなことか」(詩編128:1)

  5. 1ペトロ2章 選ばれた尊い生きた石

  6. ヨブ13章 なぜ、あなたは

  7. ネヘミヤ3-4章 神は私たちのために戦ってくださる

  8. 出エジプト16章 これこそ、主が与えられたパンである

  9. 祈り(イザヤ41:13)

  10. かるおしゃの日~個性は結果論?