リジョイス聖書日課

2ヨハネ キリストの教えにとどまる

聖書日課
2020年10月20日(火)

2ヨハネ キリストの教えにとどまる

  

だれであろうと、キリストの教えを越えて、これにとどまらない者は、神に結ばれていません。その教えにとどまっている人にこそ、御父も御子もおられます。(2ヨハネ9)

 イエス・キリストの十字架の愛は、どこまでも愛し、どこまでも受け入れ、どこまでも与える、無条件の愛です。この愛を知った信仰者たちは、主イエスの愛を模範として、互いに愛し合う愛にとどまって歩むように、教えられています。

 ところが、教会の中には福音に生きることをせず、キリストの教えと愛に従わない者たちがいました。彼らは、人の姿をした主イエスが神であるはずがないと言って、主イエスの教えに反対しました。これは福音を根底から否定してしまう考えです。

 ヨハネは、このような反対者たちを「家に入れてはなりません。挨拶してもなりません」と言って、厳しく戒めました(10節)。生まれたばかりの教会が破壊されてしまうことを、ヨハネは恐れたのです。

 福音を曖昧にしては教会の命も真の交わりもありません。聖書を重んじキリストの教えにとどまるとき、私たちの教会は生き生きと喜びに生きることができます。再び来られる救い主イエス・キリストを待ち望む教会として、しっかりと立つことができるのです。

全ての番組からランダムに
  1. 山下先生のQ&A「改革派教会について教えてください」(M子さん)

  2. 親は親、子供は子供

  3. 列王下24-25章 バビロン捕囚

  4. 創世記45章 苦難の意味

  5. 詩編149編 主の慈しみに生きる人

  6. エゼキエル36章 思いがけない回復

  7. 『見返りを求めない』って難しい!

  8. クリスマスはきょうかいへ いこう! ♪「十字架なきゃいきてけない」

  9. 神の国での祝宴まで

  10. 多くの赦しとたくさんの愛(ルカ7:36-50)