リジョイス聖書日課

マタイ1章 主イエスの名を思い出すとき

聖書日課
2019年9月2日(月)

マタイ1章 主イエスの名を思い出すとき

  

「見よ、おとめが身ごもって男の子を産む。
その名はインマヌエルと呼ばれる。」
この名は、「神は我々と共におられる」という意味である。(マタイ1:23)

 主イエスの名前の意味は「神は我々と共におられる」です。これは神がわたしを愛しておられるということです。祈りの最後に、「主のお名前によって祈ります」というとき、きょうも神に愛されていることを思い出しましょう。そのとき、神がどのような愛で毎日わたしを愛してくださっているか具体的に思い出してみましょう。

 1、わたしは神に完全に受け入れられている。「拒否」されるとき、私たちの心は深く傷ついてしまいます。しかし、神はあなたをどんなときも受け入れてくださいます。

 2、わたしは無条件で愛されている。あなたがどのような状態でも、神はあなたを愛し続けてくださいます。

 3、わたしは完全に赦されている。神は生まれる前からあなたの最悪の罪をご存じです。神はその上であなたを愛して、選び出されました。

 4、わたしは最高に価値ある人間である。価値は誰のものか、いくら支払われたかで決まります。あなたは神のものです。あなたのために主イエスの尊い命が支払われました。

 きょうも主イエスはあなたと共におられます。アーメン。

全ての番組からランダムに
  1. 聖書を語る喜びの日々へジョイクリゲスト:伊藤築志(田無教会牧師)

  2. 「復活した?」

  3. ガラテヤ1章 キリストの僕

  4. 詩編95編 真の大牧者

  5. 礼拝について

  6. ローマ8章 産みの苦しみ

  7. 出会いを呼びこむ好奇心!

  8. 知られざる神(使徒17:22-34)

  9. 言葉を大切にする-「デューク」より-

  10. Vol.88 滋賀摂理教会(滋賀県)