リジョイス聖書日課

マルコ16章 救いと滅び

聖書日課
2017年7月1日(土)

マルコ16章 救いと滅び

「信じて洗礼を受ける者は救われるが、信じない者は滅びの宣告を受ける。」(マルコ16:16)

 『ハイデルベルク』問71の答の括弧書き、「信じて洗礼を受ける者は救われるが、信じない者は滅びの宣告を受ける」は、聖句そのもので、復活の主キリストの言葉です。洗礼は単に一つの儀式として、それを受ければ救われるというものではありません。そこには、人間の信じるという行為が必要です。

 この聖句は、キリストを信じる者には恵みの宣言であり、信じない者には非常に厳しい約束です。人間には「信じて洗礼を受ける者」と「信じない者」がいます。前者は「救われ」、後者は「滅びの宣告を受ける」と主は言われます。

 主キリストがこの言葉を語られたとき、弟子たちは復活を伝えに来た人たちの言葉を信じませんでした(14節)。いつも主と共にいた弟子たちがです。私たちも愛する肉親や友人に、主の復活を伝えても信じてもらえないことがあるのは当然だと思います。

 信じられなかった弟子たちは、復活の主と出会って、信じる者に変えられました。弟子たちと出会ってくださったキリストは、今、聖霊において私たちの中におられます。聖霊が、働いてくださり、親しい人たちが信じて洗礼を受けられるように祈ります。

コントローラ


自動再生されない方はこちらから再生(mp3形式)

全ての番組からランダムに
  1. ローマ4章 神に受け入れられているわたし

  2. 「親子の再会」

  3. マタイ16章13-20節 キリスト

  4. コロサイ3章 互いに仕え合い、互いに愛し合いましょう

  5. 詩編18編 神の他に我らの岩はない

  6. ガラテヤ3章 福音信仰に生き抜く祝福

  7. 試練の中でも希望ある人生

  8. タイトル: 科学と聖書について 匿名希望さん

  9. あなたの痛みを知っておられるお方

  10. 詩編75編 神への感謝に生きる