リジョイス聖書日課

ヨハネ15章 三位一体と使徒信条

聖書日課
2017年2月20日(月)

ヨハネ15章 三位一体と使徒信条

わたしが父のもとからあなたがたに遣わそうとしている弁護者、すなわち、父のもとから出る真理の霊が来るとき、その方がわたしについて証しをなさるはずである。(ヨハネ15:26)

 ハイデルベルク信仰問答 問24の答えは、「第一に、父なる神と、わたしたちの創造について、第二に、子なる神と、わたしたちの贖いについて、第三に、聖霊なる神と、わたしたちの聖化について」です。この答えのように、私たちは使徒信条や教理などを用いて、神が三位一体の神であることと、三位一体の神がなさった御業を告白します。

 ところが、三位一体の神をさまざまな理由で告白できない人がいます。人間の理性や知識で理解できないゆえに認めない人もいます。しかし人間は、理性によっていかなる知識を積み上げても、三位一体の神に近づくことはできません。三位一体の神を告白できるのは、主イエスが父のもとから私たちに遣わされた聖霊の働きのみによって可能です。

 「弁護者」、つまり、「真理の霊」である聖霊は、私たちに三位一体の神について証ししてくださいます。聖霊は私たちに「神が三位一体である」という真理を教えてくださいます。人の理性や知識を超える聖霊の教えによって、私たちは、三位一体の神を告白することができます。いや、聖霊に満たされている者は、三位一体の神を告白せざるをえないのです。

コントローラ


自動再生されない方はこちらから再生(mp3形式)

全ての番組からランダムに
  1. 共に生きる

  2. タイトル: クリスチャン判定第三者機関? ハンドルネーム・tadaさん

  3. 1ヨハネ4章13-21節 愛には恐れがない

  4. 休みながら進む

  5. 詩編19編 罪は、罪を罪と見えなくさせるから

  6. 2コリント6章 主にあって生きているわたし

  7. 復活の主イエス様との出会い

  8. 立たせてくださる神

  9. 解放の時(詩編146:7-8)

  10. タイトル: イースターの日付はなぜ動く? ハンドルネーム Qさん