リジョイス聖書日課

歴代上26章 門衛の勇気

聖書日課
2016年8月16日(火)

歴代上26章 門衛の勇気

彼らは皆オベド・エドムの子らで、彼らとその息子たち、兄弟たちと共に奉仕にふさわしい力を持つ勇者たちであった。…メシェレムヤには、息子と兄弟が併せて18人いた。皆、勇者であった。(歴代上26:8-9)

 この章で取り上げられる門衛の主な任務は、聖別されたものの保管でした(20、22、26、28節参照)。時代が下って、歴代誌下23章では、門衛は神殿の門を守って、ふさわしくない者たちや侵入者が入って来ないようにします。「主の神殿の門に門衛を立て、いかなる汚れであれ、汚れのある者は入れないようにした」とある通りです(代下23章19節)。神殿には聖なるものが保管されているからです。

 門衛の組分けにおいては、指導者として立てられた者たちが特に「勇者であった」ことが語られます。門衛は、ふさわしくないものを見分けます。そして、侵入しようとする相手がどのようなものであろうとも、断固として拒む勇気が必要です。

 このような門衛の勇気は、私たちが自分の心を守るときにも必要なものです。「何を守るよりも、自分の心を守れ。そこに命の源がある」(箴4章23節)。「あなたがたは、自分が神の神殿であり、神の霊が自分たちの内に住んでいることを知らないのですか」(1コリ3章16節)。

コントローラ


自動再生されない方はこちらから再生(mp3形式)

全ての番組からランダムに
  1. 悔い改めにふさわしい実(ルカ3:7-14)

  2. 罪の解決

  3. 詩編39編 むなしさのなかでの祈り

  4. ミカ7章 誰が主のようであろうか

  5. 「『山上の説教』から」2.誤解を解く

  6. ハバクク1-2章 神に従う人は信仰によって生きる

  7. ルカ3章1-6節 荒れ野で叫ぶ者の声がする

  8. 祝福の言葉〜父、子、聖霊から注がれる恵み

  9. タイトル: 「どうして教会は必要ですか」 匿名希望さん

  10. 使徒18章 主の召命に応えて主に委ねる