あさのことば

愛の証しである十字架

放送日
2015年4月14日(火)
お話し
村田寿和(羽生栄光教会牧師)

村田寿和(羽生栄光教会牧師)

メッセージ: 愛の証しである十字架

 おはようございます。羽生栄光教会の村田寿和です。
 キリスト教会のシンボルと言えば十字架ですが、十字架は元々は忌まわしい処刑の道具でした。しかし、その十字架をキリスト教会が屋根の上に高くかかげているのは、十字架において神様の愛とキリストの愛が示されたからです。

 有名な聖書の御言葉に次のようなものがあります。「神は、その独り子をお与えになったほどに、世を愛された。独り子を信じる者が一人も滅びることなく、永遠の命を得るためである」(ヨハネ3:16・私訳)。
 親にとって独り子ほど大切なものはありません。しかし神様は、あなたを罪から救い、永遠の命を与えるために、独り子イエス・キリストを十字架の死に引き渡されたのです。それほどまでに神様はあなたを愛してくださっているのです。

 また、イエス・キリスト御自身も、次のように言われています。「わたしが来たのは、羊が命をうけるため、しかも豊かに受けるためである。わたしは良い羊飼いである。良い羊飼いは羊のために命を捨てる」(ヨハネ10:10,11)。
 イエス・キリストは、あなたを愛して、あなたに命を与えるために、自ら進んで十字架についてくださったのです。

 このようにイエス・キリストの十字架は、あなたに対する神の愛とキリストの愛を証しているのです。どうかあなたも、イエス・キリストの十字架によって示された、神の愛とキリストの愛を受け入れてください。

コントローラ


自動再生されない方はこちらから再生(mp3形式)

全ての番組からランダムに
  1. ヨブ41章 主権者である神の近づき

  2. マタイ5章1-12節 幸いな者

  3. 小さな朗読会244「世の終わりの祝福」(「キリスト教信仰の祝福」山中雄一郎著)

  4. 神の国の福音宣教は続く(使徒28:23-31)

  5. 詩編64編 福音の慰めの言葉を

  6. 1コリント10章23節-11章1節 キリストによって自由にされた私たち

  7. 立ち帰りのための架け橋

  8. 歴代下5章 神が共におられる喜び

  9. 民数記18-21章 神の救いを見上げて命を得る

  10. 世の終わりまで一緒(マタイ28:20)