リジョイス聖書日課

マタイ15章 メシア、いやし主イエス

聖書日課
2013年2月8日(金)

マタイ15章 メシア、いやし主イエス

イエスはそこを去って、ガリラヤ湖のほとりに行かれた。そして、山に登って座っておられた。大勢の群衆が、足の不自由な人、目の見えない人、体の不自由な人、口の利けない人、その他多くの病人を連れて来て、イエスの足もとに横たえたので、イエスはこれらの人々をいやされた。(マタイ15:29-30)

 主イエスがガリラヤ湖のほとりの小高い丘で教えておられたとき、大勢の群衆が病人を連れてきて、主の足もとに彼らを横たえました。足の不自由な人、目の見えない人、体の不自由な人、口の利けない人、その他多くの病人たちでした。

 主イエスは彼らを憐れまれ、いやされました。メシアによるいやしのみ業については、すでに旧約聖書で約束されていました。「そのとき、見えない人の目が開き、聞こえない人の耳が開く。そのとき、歩けなかった人が鹿のように躍り上がる。口の利けなかった人が喜び歌う」(イザ35章5-6節)。主イエスはいやしのみ業によって、ご自身が旧約聖書で約束されていたメシアであることを証しされたのです。

 主は今も、病み、傷ついている者をいやしてくださいます。聞こえない耳を開き、命の御言葉を聞かせてくださいます。真理を見ることができるように目を開いてくださいます。自力では立ち上がれない弱い足を強め、正しい道へ導いてくださる生けるメシアです。

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