あさのことば

罪の縄目

放送日
2010年9月6日(月)
お話し
小林義信(銚子栄光教会牧師)

小林義信(銚子栄光教会牧師)

メッセージ: 罪の縄目

 お元気ですか。 銚子栄光教会、小林義信です。
 今日のみ言葉は使徒言行録8章23節です。

「お前は腹黒い者であり、悪の縄目に縛られている」。その前の22節では、「この悪事を悔い改め、主に祈れ。そのような心の思いでも、赦していただける」と記されています。

 魔術を使って多くの人々を騙していたシモンと云う者に対して、イエス様の弟子であったペテロがこう申したのであります。この地上の現実の世界では、自分の富の為、名誉の為、財産を増やす為に多くの人々は、他人をたぶらかし、騙し、人々を不幸に陥れているのであります。

 この原因と云えば、あのエデンの園で、神様に依って最初に造られた人間が神様とのたった一つの約束を破ってしまった事により、罪を犯し、神様からその園から追放されてしまいました。そこから多くの現実の罪が生まれて来てしまい、人間は心の中でも、言葉でも、行いでも、神様の御意志とは関係のない生活を送る事となってしまいました。この事が、「罪を犯す」、「罪の縄目に囚われている」と申します。
 ペテロは、この様な罪深い者に対して、イエス様の御心を伝えたのであります。「悪を悔い改め、人を愛し、祈りなさい」 「そうすれば救われます」と、云ったのであります。

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