リジョイス聖書日課

マタイ9章 罪人を招くキリスト

聖書日課
2010年1月22日(金)

マタイ9章 罪人を招くキリスト

「医者を必要とするのは、丈夫な人ではなく病人である。『わたしが求めるのは憐れみであって、いけにえではない』とはどういう意味か、行って学びなさい。わたしが来たのは、正しい人を招くためではなく、罪人を招くためである。」(マタイ9:12-13)

 主イエスは、徴税人マタイの家で、罪人たちと共に食事をしていました。主は、罪人たちを愛していたからです。ところが、その様子を見ていたファリサイ派の人びとは、その事に異議を唱えました。彼らは、汚れ(罪)から分離された者という自覚を抱いており、罪人たちと同席することなど、彼らにとっては言語道断でした。

 しかし、主イエスは、「医者を必要とするのは、丈夫な人ではなく病人である」とお答えになりました。ここでの「医者」とは、主イエスご自身のことです。ご自分が病を癒やす医者だからこそ、病人である罪人たちに近づき、罪からの癒やしを与える必要があるというのです。

 「わたしが来たのは、正しい人を招くためではなく、罪人を招くためである」と言われる主イエスは、ご自分のほうから罪人たちのところに来てくださり、憐れみの御手を伸ばしてくださるのです。しかも、主の招きは救われた罪人であるマタイを通じて成されました。主の招きは、救われた罪人である私たちキリスト者を通してなされるのです。

 罪人のかしらである私たちも、このキリストに招かれています。

コントローラ

全ての番組からランダムに
  1. サムエル上17章 万軍の主に依り頼む信仰

  2. マタイ6章 野の花の喜び

  3. 成長について

  4. 雨ニモ負ケズ(3)損得勘定ではない心をもって

  5. 聖霊が与えられる

  6. エゼキエル33章 希望を抱いて主に立ち帰れ

  7. 祈り(イザヤ40:28-29)

  8. お便り紹介・イザヤ55:6-7

  9. かるおしゃの日~小さな書店での出会い「つきあったら、クリスチャン」

  10. マタイ5章1-12節 大いに喜びなさい