あさのことば

祈り(ヘブライ4:15-16)

放送日
2009年3月7日(土)
お話し
芦田高之(新浦安教会牧師)

芦田高之(新浦安教会牧師)

メッセージ: 祈り(ヘブライ4:15-16)

 いかがお過ごしですか。新浦安教会の芦田高之です。
 この一週間もいろいろなことを経験されたことと思います。すべてのことを主なる神様におゆだねしつつご一緒に祈りましょう。
 まず、聖書を一個所お読みします。ヘブライ人への手紙4章です。

「大祭司であられる神の子イエスは、わたしたちの弱さに同情できない方ではなく、罪を犯されなかったが、あらゆる点において、わたしたちと同様に試練に遭われたのです。だから、憐れみを受け、恵みにあずかって、時宜にかなった助けをいただくために、大胆に恵みの座に近づこうではありませんか。」

 それではご一緒に祈りましょう。

 神様、あなたは私たちと同じ人間になってこの世を生きてくださいました。だから、私たちの諸々の苦しみ悩みを理解し、深く同情してくださいます。人は私たちの心の内を理解し尽くすことはできません。でも、イエス様、あなたは私たち以上に私たちの悲しみの深さを理解していてくださいます。そのあなたのそばに今、駆け寄って、祈っています。私たちに必要な助けを与えてください。
 イエス・キリストの御名によってお祈りいたします。アーメン

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